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2006/05/27

90年代の歌の思い出

みなさんにも、この曲を聴いたら、あの時期を思い出す・・・という歌は沢山あると思います。

ねじれの位置/真心ブラザーズ きっとデビューアルバム

Nejire

友達から借りたもの。当時、二十歳ですねぇぇぇ。(遠い目)

これはカセット録音してウォークマンで通勤中聞きまくりました。(死語がいっぱいですね)

『君と金さえあれば』の曲の中に『君と金さえあれば 僕は何もいらない 君と金さえあれば 他に何もいらない』って歌詞があるんですけど、今だったら『あったりまえじゃん!』ってツッコミ入れたりとか、『親兄弟どうすんのよ!?』とかいろいろなシガラミなんか出てきちゃったりしちゃうような大人になっちゃったわけなんですが、当時は『すごーい!このアルバムの歌詞、すんごーく共感できる!』だったわけです。

しかも当時は私の最終学歴『高卒』にすごくコンプレックスがあったような気がします。進学したくとも実家の事情でできなかった・・・と他人には話していましたが、実際のところ、やる気になれば進学もできたわけですよね。親のせいにスンナって。

真心ブラザーズも確か早稲田の学生だったんじゃなかたかなぁ。そんな私のコンプレックスから、この人たちって頭いいよ!っていう思い込みもあって、うんうんいいよ、この曲!って思ってたわけです。

Nejire_1

じゃーん!アマゾンで買って再び聞いてみました。いつもPCの前で何やってんだか・・・

ハタチに聞いた曲を36の今聞いているわけです。

感想:何うだうだ言ってんだよ。いい曲はいい曲じゃないか!一気に通勤電車に乗っていた頃に気持ちが戻りました。

さて、ケダモノの嵐/ユニコーン 多分1990年頃

Kedamono

確か立て続けに3枚出したうちのメインアルバム。ケダモノの嵐を聞くと、当時ハタチだった私が当時の彼氏(?)の車に乗っていた時を思い出します。その彼氏(?)と私のテーマソング。勝手にそう思ってます。

『お前を死んでも離さな~~~~~い』

いや、アツアツカップルとかじゃなくて、逆にちくしょうって感じで。うらめしい感じで。

次、ビリー・ヒューズ「とどかぬ想い」 同じく1990年?91年?

Todokanu

これだけじゃなんのことやらわからないと思いますが・・・

『もう誰も愛さない』(クリックすると詳しいブログへ) のエンディングテーマソングです。

ウォーーーー!であります。

実は私、ドラマ嫌いってことで、当時ジェットコースタードラマと世間様で大ブームしたのですが、見てませんでした。

が、なんでかストーリーが大体わかっている・・・なぜか・・・・

とんえるずの皆さんのおかげです、のおかげです。

石橋貴明が吉田栄作の真似して

ウォーーーーーー!ですよ。

そんでもって見てなかったのにもかかわらず、何故この歌が思い出深いと言いますと、暑い夏、この暑苦しい吉田栄作が、うぉーーーーー!と頭抱えて絶叫なんかすると、

♪Youー must be a chanceー・・・・

とこのテーマソングが流れるわけです。

当時、中野区のアパートに住んでいた私。両隣から

♪Youー must be a chanceー・・・・

って聞こえるわけです。

しかも、思い出深いと言いつつ、わたくし、今の今までこの曲を歌っている人を

カルロストシキ&オメガトライブだと信じて疑っていませんでした!!

Tosiki

君は1000%~♪ってヤツ・・しかもカルロス&トシキ&オメガトライブだとも、思い込んでました

私の90年代歌の思い出でした。

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