この日のサイン会の開始時間は13時半。三越の開店時間が10時半。
私たちは開店時間に合わせて行くべきか、それとももう少し早い時間に着いた方が良いか迷っていました。
だって私たちは地方は真ん中一番前狙いですもの!
確か、前回の高雄は玩酷のサイン会。玩酷の時の高雄は10時頃着いて誰もいなかったと思います。しかし、あの日は現地の高校生たちが土日にもかかわらず学校があったとかいう日。ということは今回は少し早めに出よう!ってことで、高雄駅9時半着でタクシーで三越に着いた時は10時頃。
すでに真ん前に若い男の子が座っていました!

↑いつものように使い回しではない、三越専用みたい
通訳の劉さんがその男の子に話しかけると8時半から来ていたとか!脱帽だよっ!朝食なのか、昼食なのかわからないけど持参していました。
では、私たちもその隣に・・・と思い、シートで確保。その男の子、真ん中をズレてくれる・・・いい子だなー。しかもその上に座って場所取りしといてくれるとのこと。いい子!台湾の男の子ってやさしい!!おまけにジュースまで買ってくれたし!
私たちは食事に行ってから、その男の子にお礼のお菓子を買い、戻ってみると・・・私たちのシートの上にでっかい女の子が!!
あれ~?あの子、取っておいてくれるって言ってたのにな~?
劉さんがその大きな女の子と話すと、「だって今までいなかったじゃない」と。
ハイ、その通りです。でも、取ってもらっていました。それでもダメ?
この子だって仲間内では普通にやることなんだろうとは思うんだけど、まぁ~、こんなことも想定内でした。いささか私たちもずるいやり方なのかも知れないってずーっと思ってたことでもありますし。基本確保したらそこにいるべきだと思います。
でも!通訳の劉さんは気が収まらない様子で、その大きい女の子と言い合いをしていました。こ・こ・こ・こわ~~~い・・・。だんまりするしかない私たち。
わかったこと。
台湾の男の子はすごくやさしいです。台湾の女の子は(気がやさしくても)気が強いです。よって、男子は負かされてしまうんです!(笑)
まあ、別に私たちはそれでも想定の範囲内でしたし、ちょっと横にズレただけで、一番前には違いありません。一生懸命私たちに謝る男の子。謝らなくていいのよ~!というジェスチャー。
すみませんが、私は台湾人でもナニジンでも、媚びませんよ。「こわい女の子だなー」くらいに思ったくらいです。
ところで今回は、CD発売前の予約のサイン会。なんじゃ、それ。どういうシステムなのか、全くわかりません。サインするCDがないんですもの。とりあえず台北駅内で100元出して予約をしてきました。そして予約チケットだけは持っていました。その場で始まろうとしているのに、誰も何もわからない状態。
劉さんが聞きに行きました。「予約券と引き換えにポスターを渡すみたいです。サインはポスターにするらしいです」とのこと。この場で買うと300元です。予約時にほぼCDのお金を払っているような感じ。私たちが別の場所で買ってきたその予約券も引きかえてくれるらしいので(っていうかネット予約もだって!私、yesasiaで予約もしてたのに!)劉さんがポスターを早々と引き換えて持ってきました。
あとから周りのファンがそれを見て急いで引き換えに行ったのですが、見ているときには邪魔!って考え付かなかったんだよね・・・その時は・・・。
さて!30分くらい前になると司会者が何かしらを説明。多分今回のCDのこと。予約すると指輪がつくよ的なことなのかなー?
時間ピッタリくらいにウィルさん登場!
な・な・なんてかわいい格好なんだ!好き好きこんな服!
:::ファッションチェック:::
ベスト:SOPHNET(なんやら渋谷の方にshopがあります)
ジーンズ:DSQUARED2(イタリアのメーカーって聞いたな~)
靴:VANS OFF THE WALL(真白がウィルっぽい!)
チャーム:ヴィヴィアンじゃないかなーと思うのですが・・・
今回のウィルさんの髪型、すこぶる評判が良くなかったし、私も最初は「え~~~!」ってびっくり。でも最近じゃあの髪型がかわいくってかわいくって!前髪パッツン!すご~くかわいい!
それが!帽子をかぶってるの!
あの前髪パッツンが見えな~~~い!もしかして酷評されてるのに気が付いているの!?
be with youのイントロでステージに上がってきて「I'm will」と言って(気がする)ステージ右側のファンにポンポンポンと手を触ってあげてる!
こっち来るかな???
キターーーーーーーー!すかさず手を伸ばすわたい!
ウィルさん、最初通り過ぎようかとしてたのに、日本迷のわたしに気が付き手をぎゅっと握ってくれました!ステージ上がった時はこっち向かなかったから、その時に気が付いたんだろうな~。
その手は去年同様、ひんやりと冷たく、今まで涼しい車の中にいたんだろうな~という予想。
be with you・・・今まで一緒に歌ってきた人と違うのが、相手がAKONでアメリカ人?ということは、今までのようにカラオケでAKONの声流すのは厳しいだろうな~・・・と思っていたら、ハイ、その通りで、全部ウィルさんが歌ってます!
しかも、ウィルさん、歌詞をいつも間違う!ってか覚えてない!そこがかわいいんだけどね!!
参考YouTube 1分40秒過ぎにやらかします。(すみません。最初の超音波にご注意です・笑)
「i gonna be with you」のとこだけは歌えたよ!
素直な感想。
私は玩酷から参加しているまだまだウィルサイン会歴は3回目と短いですが、玩酷を見ちゃうと、去年も今年も何か一つ物足りなさを感じてしまいました。
そう!ダンスだね!(笑)ダンスがないと!
確かに耳に残ると思います。i gonna be with youのフレーズがね。でも今回ばかりは、すみません、次に歌った「親愛的」の方が好きです。
YouTubeに上がっていたアルバムの曲ばっかり聴いて予習をしていましたが、全然予想を外しました。
親愛的、いい歌です。途中、そこにいるファンが合唱しているのかな?と思ったら、最初から入れてある声だったみたいね。
(ファンをステージに上げてゲームやりましたが、省略~)
さて!サイン会ですが!なんかね~、遠くからサインをしているウィルを見ると、なんかいつもと違い淡々とこなしてて、お話もそんなにしていない感じ。
えええ~~?ウィルちゃんとお話してくれるかしら?と思いつつ並んで行くと先にHさんだったのですが「おお!」って反応!ちゃんと覚えられてます~~!
その時私が話したことは「私たちのこと覚えていますか?」って質問。それに対してウィルは「覚えているよ。1年に1回来るよね」と!そして握手しながら(相当ぎゅっぎゅと握ってたよ、わたい・笑)「どうして東京に来たのに教えてくれないんですか~!今度はちゃんと教えてください!」というと劉さんが訳して、なんて言ったか忘れちゃったけど、すんばらしく手を握ってる時間が長かったことと(握りながらずっと聞いてるんだもん)、あの時の笑顔に、も~~~~~う!かなりやられてしまったよ、わたい!!
あの笑顔で現実に戻っていやなことがあっても、乗り越えて行けます。
最後に「次の台中も行きますから!」と言うとまたまた笑顔で答えてくれました!
今回は出会いがありました。劉さんが「日本人がいます」と言ってきたんです。私たちの斜め2列後ろにいた明らかに若い女の子。ドラマから入ったという新規のファンで単独参加だとか!このEちゃんともサインの時から同じく並び次の台中へも同行することに!
通訳の劉さんったら「新しいファンを連れてきました」とウィルに伝えた模様(笑)
さて、NEXTの台中へ移動!
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